公文式ってどうなの?経験者パパが娘に通わせてわかったリアルな効果と注意点

子育てと家族

こんにちは、JINKです。

今日は、娘に通わせている「公文式(くもん)」について、実体験をもとに感じていることをまとめてみたいと思います。

実は私自身も、子どものころに公文式の“算数”を習っていた経験があります。 記憶の中でも、「ひたすら計算を繰り返す」という印象が強く、当時はそこまで深く考えずに通っていたような気がしますが、今になって思うと、計算スピードや集中力は確かに上がっていたように感じます。

そして現在、わが家の小学4年生の娘も、小学2年生ごろから公文式に通っています。


公文式の特徴|“ひたすら反復”の積み重ね

娘が通っているのは算数。週に1回、近所の住宅街の集会所で開催されている教室に通っています。

公文式の特徴は、なんといっても「反復学習」。 同じような計算問題を繰り返し解くことで、計算のスピードと正確性を自然と鍛えていくスタイルです。

実際に娘も、通い始めて数ヶ月で

  • 計算が明らかに早くなった
  • 学校の算数の授業にも余裕を持って取り組めている

といった変化が見られ、家庭学習を補う手段としてはかなり効果的だと感じています。


公文式のメリットと感じたこと

スピードと正確性が身につく
毎日5〜10分のプリントをこなすだけで、自然と手が早くなっていきます。

教材と指導がシンプルでわかりやすい
余計な飾りがなく、淡々と進められるのが公文式の良さ。

教室の雰囲気が落ち着いている
住宅街の集会所で、少人数で集中して取り組める環境なのも安心ポイントでした。

月謝が比較的リーズナブル
教科ごとの設定ですが、教材費込みで割高感はあまりありません。


とはいえ、デメリットも

文章問題や応用には弱い
とにかく計算メインなので、思考力を要する文章問題などは扱いません。

右脳的な発想や創造性にはアプローチしづらい
左脳型の反復に特化している印象で、創造的な取り組みは少なめ。

単調で飽きやすいことも
繰り返しが苦手な子には苦痛になることもあり、モチベーション維持には工夫が必要です。


公文の“次”を考える時期に来ているかも?

4年生の終わりを迎える今、公文で身につけた計算力を土台に、 「そろそろ新しい学び方も取り入れてみようか?」と考えるようになりました。

例えば、タブレット学習で英語や理科・社会などにも触れてみたり、 自宅学習のスタイルを見直していくのも一つのタイミングだと感じています。

実際、次の記事ではそのあたりを掘り下げてまとめています👇

➡️ 公文卒業後におすすめ?小学生に合うタブレット学習を比較!


まとめ|公文式は“基礎力養成”にとても向いている

  • 計算力・集中力をつけたいなら、非常に効果的
  • 「続ける」ことを通して“学習習慣”が自然と身につく
  • 応用や幅を広げるには、次の学び方も意識していきたい

同じように「公文ってどうなの?」と悩まれている方にとって、少しでも参考になればうれしいです。

また進展があれば、学び方のステップアップについても記事にしていきたいと思います!!

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