公文卒業後におすすめ?小学生に合うタブレット学習を比較!

子育てと家族

こんにちは、JINKです。

今回は、**「公文卒業後の学びとしてタブレット学習はアリか?」**というテーマで、わが家の娘の家庭学習の状況を踏まえて考えてみたいと思います。

うちの娘は春から小学5年生。元気いっぱいで外遊びやダンスが大好き。
現在は公文式の算数に通っていますが、そろそろ英語や理科・社会など、教科全体をバランスよく学べるスタイルも必要かな?と感じ始めています。

そこで注目したのが、自宅でできるタブレット学習。
今回は「継続できるか?」「どんな子に向いているか?」という観点から、人気教材を比較した内容をまとめました。


公文からの“次の一手”として

公文式は本当に良い教材だと思います。
反復で計算力がつくし、集中して取り組む習慣も身につく。

でも、ずっと公文だけというわけにもいきません。
5年生以降は教科も増えていきますし、親としては「次のステップ」も意識しておきたいと感じました。

通塾は時間や費用の面でハードルが高い。
その点、自宅で取り組めるタブレット学習は、わが家にとって現実的な選択肢でした。


タブレット学習のメリット・デメリット

✅ メリット

  • 自宅で好きな時間に学べる(通塾不要)
  • 自動採点や解説があるため、親の負担が少ない
  • ゲーム感覚で取り組めて、楽しく学べる
  • 習い事との両立がしやすい
  • 月額3,000〜8,000円程度でコスパも良い

❗ デメリット

  • 自主性が求められる(親のフォローが大切)
  • タブレット操作に慣れるまでに少し時間がかかることも
  • デジタル時間の増加に抵抗がある家庭も

人気のタブレット教材を比較してみた(2025年春時点)

教材名特徴月額(税込)継続しやすさ向いている子
スマイルゼミ教科書準拠、専用タブレットで全教科対応3,278円〜★★★★☆学習習慣をつけたい子
チャレンジタッチアニメ・付録が豊富で楽しく学べる2,980円〜★★★☆☆楽しさ重視で始めたい子
デキタスアニメ調で親しみやすく、教科書に対応3,960円★★★☆☆ゲームより学習重視の子
すらら無学年式、発達支援にも対応約8,000円★★★★☆自分のペースで進めたい子
スタディサプリ映像授業中心でコスパ抜群2,178円★★☆☆☆中〜高学年以上、自己管理が得意な子

続けるコツは“家庭での関わり方”にあり

どんな教材でも、やっぱり「続けられるかどうか」が最重要。
タブレット学習は楽しいけれど、本人の気分にムラが出ることもあるので、
親のサポートや声かけが欠かせないと感じました。

💡 わが家で意識したいサポート

  • 学習時間を決めてルーティン化
  • 終わったらハイタッチや「よくがんばったね!」の声かけ
  • ご褒美シールやごほうび表を活用
  • 一緒に画面を見て、難しいポイントを共有

まとめ|公文で土台をつくり、タブレットで広げる

  • 公文で鍛えた“基礎力”に、教科全体のバランスを加えるならタブレット学習はアリ
  • 忙しい家庭でも取り入れやすく、コスパも良い
  • 親のちょっとした関わりが、学習の継続とモチベーションにつながる

タブレット学習に少しでも興味がある方の参考になればうれしいです。

今後、実際に導入した場合はレビュー記事としてもまとめていく予定です!

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