こんにちは、JINKです。
今日は、僕自身が取り入れている【血糖値対策としてのウォーキング】についてまとめてみます。
「食後すぐ横になるのはよくない」と聞いたことがある人も多いかもしれません。実はこれ、科学的にも理にかなっていて、血糖コントロールにおいても非常に重要なポイントなんです。
🔍 血糖値は食後30〜60分でピークに
食事をすると、糖質が体内で分解されて血糖値が上がります。
- 血糖値のピークは食後30〜60分
- 健康な人でも血糖値が一時的に急上昇
- この状態が頻繁に起こると「血管ダメージ」「インスリン抵抗性」の原因に
血糖スパイク(食後高血糖)は、糖尿病リスクを高めるだけでなく、動脈硬化や脳梗塞の引き金になることも。
🚶♂️ きつくない運動でOK!食後のウォーキングが効果的な理由
血糖対策に「激しい運動」は必要ありません。
おすすめなのは、食後15〜30分以内の軽いウォーキングです。
✔ 血糖値をゆるやかにする理由
- 筋肉が糖をエネルギーとして消費してくれる
- インスリンの働きを助ける
- 血液の循環が促進され、代謝もアップ
つまり、「軽く歩くだけ」で血糖値のピークが緩やかになり、体へのダメージが抑えられます。
🍽️ 食後ウォーキングを取り入れるコツ
僕自身も日々の習慣として取り入れていますが、こんな工夫をしています👇
- 食後にすぐ立ち上がり、10〜20分だけ歩く
- 外食時は徒歩で20分くらいのお店を選ぶ
- 自宅でも“片づけがてらの室内歩き”を意識
- ペースは会話ができるくらいのゆっくり目でOK
「運動しなきゃ!」と身構えると続かないですが、
「ちょっと歩こうかな」くらいの気持ちでやるのがコツです。
🌿 リラックスして歩く、それが一番続く方法
血糖値対策は“我慢”や“努力”のイメージが強いですが、
実際は、「無理なく続けられる習慣」が何よりも大切です。
ウォーキングは、コストゼロ・道具いらず・年齢問わずできる、最強のセルフケア。
「今日の食後は、スマホ片手にゆっくり歩いてみよう」
その一歩が、数年後の健康をつくるかもしれません。
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