こんにちは、JINKです。
今回は、**私が日々の暮らしの中で“整える飲み物”として愛用している「ルイボスティ」**について、
実際に取り入れてみた理由や、コーヒー・焼酎との付き合い方とあわせてご紹介します。
50歳を迎えてから、健康診断で**「血糖値がやや高めですね」「コレステロールも気をつけてください」と言われる機会が増えました。
正直、気にはなりつつも食事やお酒、コーヒーは楽しみたい**。無理な制限は性に合わないタイプです。
私はコーヒーもお酒も大好きで、毎日3〜4杯のコーヒーを飲み、寒い季節にはハイボールだけでなく焼酎のお茶割りもたしなみます。
「全部をやめる」なんてストレスになるだけ。
そんな中で、自然と生活に馴染んでいったのがルイボスティでした。
今回は、ノンカフェインのルイボスティを**“整えるための飲み物”**として取り入れている私のリアルな体験を紹介します。
☕コーヒーも焼酎も楽しむ。でも「整える意識」は忘れない
家では豆を買ってきて全自動ドリッパーで淹れたコーヒーを、外ではインスタントで手軽に。
そんなふうに、1日3〜4杯のコーヒーを楽しむのが私のスタイルです。
つまり、カフェインはしっかり摂っています。
だからこそ、緑茶や紅茶ではなくノンカフェインのルイボスティを“バランスをとる存在”として選びました。
✅「やめる」じゃなくて「調整する」
➡️ この考え方が、自分には無理なく続けられる健康習慣につながっています。
☑️補足:コーヒーと付き合いながら整える意識
私の場合、朝は豆から淹れたドリップコーヒーで1日がスタート。
仕事の合間にも1〜2杯、夜もたまに1杯。なんだかんだで1日3〜4杯は飲んでいます。
40代後半からは「寝つきが悪い」「日中に急に眠くなる」といった変化も感じるようになり、
夕方以降はノンカフェインのルイボスティに切り替えることで、少しだけ睡眠の質が良くなったような気がしています。
🍶焼酎のお茶割りがさらに美味しくなった
寒い季節になると、晩酌で焼酎のお湯割りを飲むことが増えます。
麦焼酎に合うお茶は想像しやすいですが、私にとって驚きだったのは、芋焼酎とルイボスティの相性がとても良かったこと。
クセの強い芋焼酎でも、ルイボスティの香ばしさがうまく調和して、
むしろ味わいを引き立ててくれるんです。
作り方はとてもシンプル。
- 断熱タンブラーにティーバッグ1つを入れる
- 芋焼酎を適量注ぐ
- お湯を加えて、じんわり抽出
➡️ 香りもよく、体も温まり、今では冬場の定番になりました。
🌿ルイボスティの栄養成分と健康効果
ルイボスティは南アフリカ原産のハーブティーで、カフェインゼロ・低タンニンが特徴。
含まれるアスパラチンやフラボノイドといった抗酸化成分は、血糖値や脂質代謝に働きかける可能性があると報告されています。
とはいえ、私は「体にいいから無理して飲んでいる」というより、
**「おいしいから自然に続いている」**という感覚です。
結果的に、コーヒーとお酒ばかりだった日常に
“整え役”が加わったことで、ちょっとした安心感が生まれました。
💭ルイボスティってクセある?よくある疑問に答えます
私の体感では、クセはほとんど感じません。
紅茶のような渋みもなく、香ばしさがほんのりあって、食事やお酒とも相性が良いです。
コーヒー好きの私でもスッと入っていけたので、
「ノンカフェインに切り替えたいけど味が不安」という方にもおすすめできます。
🎯まとめ:我慢せず楽しむ“ちょい整え習慣”のすすめ
50代になっても、好きなものを楽しむ生活は続けたい。
でも、「ちょっと整える意識」を持つことで、未来の健康にも少しだけ配慮できる。
コーヒーも、焼酎も、そしてルイボスティも。
上手につきあいながら、自分らしい習慣を育てていこうと思っています。
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