こんにちは、JINKです。
これまでいくつかジョニーウォーカーに関する記事を書いてきましたが、今回は満を持して、**自分が一番好きなウイスキー「ジョニーウォーカーダブルブラック」**について語りたいと思います。
そう、あの黒いラベルにさらに漆黒の個性をまとった“ジョニ黒黒”。
とにかくスモーキー、でも奥深い。
ハイボールにすると香りがふわっと立ち上がり、口の中で広がる燻香の余韻がたまりません。
ダブルブラックの第一印象:「これはジョニ黒の兄貴分だ」
ジョニーウォーカーシリーズにはいろんな顔がありますが、このダブルブラックは、ブラックラベルをさらにスモーキー&重厚に仕上げた一本。
初めて飲んだときは、ジョニ黒の“スモーキー要素”だけをブーストさせたような、そんな印象を受けました。
でも、ただの強化版ではありません。
しっかりと独自のキャラがある。
原酒にはアイラ系のモルトが多めに使われているとされており、ピートの効いたスモーキーさ+キャラメルのような甘み+ウッディな深み。
まさに、**“大人のハイボール”**って感じなんです。
ハイボールにすると真価を発揮する
ストレートやロックでも十分に美味しいのですが、個人的には圧倒的にハイボール推し。
炭酸で割ると、スモーキーさが軽やかに広がり、香りがさらに立つんです。
そして甘みと煙たさのバランスが絶妙。
まるで焚き火を囲んで飲むキャラメル入りスモークティー。
…例えが合ってるかわかりませんが(笑)、それくらい癖になる。
仕事終わりに氷たっぷりのグラスで作る一杯。
疲れが一瞬で吹き飛ぶ感じ、伝わりますかね。
他シリーズとの違いをざっくり比較してみる
せっかくなので、ダブルブラック以外のシリーズとざっくり比較してみましょう。
それぞれ個性があって面白いですよね。
● ジョニ赤(レッドラベル)
- 若い原酒が多く、アルコールのアタックが強め。
- アイランド系モルトが効いていて、スパイシーでシャープ。
- ハイボールにすると意外に飲みやすくなるのでコスパは◎。
→ クセ少なめで“ウイスキー入門”にはちょうどいい印象。
● ジョニ黒(ブラックラベル)
- 12年熟成の原酒を中心にバランスの良さが光る。
- スモーキーさ、甘み、フルーティーさの調和が素晴らしい。
- どんな飲み方でもいける“万能選手”。
→「とりあえずジョニ黒買っとけば間違いない」と言える安定感。
● ブラックルビー(2025年登場の新顔)
- 赤ワイン樽やシェリー樽を使った華やかな仕上がり。
- 蜂蜜のような甘さとベリー系のフルーティーさが特徴的。
- スモーキーさはかなり控えめ。
→ 香り高く、ウイスキー初心者や甘めが好きな人に◎。
● ダブルブラック(本日の主役)
- スモーキーさMAX!
- 深いコクとほのかな甘みがクセになる。
- ハイボールで一番化けるタイプ。
→ ウイスキー好き、特に**“煙いのが好きな人”**にはドンピシャです。
飲み方別おすすめ
飲み方 | ダブルブラックに合う? | ポイント |
---|---|---|
ストレート | ◎ | 香りと深みをじっくり楽しめる |
ロック | ○ | 氷で変化する味わいもいい |
ハイボール | ★神★ | 炭酸で香りが弾ける! |
まとめ:スモーキー派なら一度は飲んでほしい一本
ジョニーウォーカーダブルブラックは、他のシリーズと比べても突出した個性を持っています。
そのスモーキーさは、一度ハマると抜け出せない沼。
僕自身、いろんなウイスキーを試してきましたが、気がつけばいつも冷凍庫には炭酸水とこのダブルブラック。
ちょっと濃いめに作ったハイボールをくいっとやるのが、至福のひとときです。
もしあなたが「ちょっと個性のあるウイスキーが飲みたい」と思ったなら、ぜひこの★黒黒★を手に取ってみてください。
きっと新しい扉が開きますよ。
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