こんにちは、JINKです。
今回は、2025年4月に登場したジョニーウォーカーの新作、**『ブラックルビー』**を紹介していきます。
ジョニーウォーカーといえば、世界中のウイスキー好きが一度は飲んだことがある超定番ブランド。僕自身、ブラックラベルやダブルブラックをハイボールでよく楽しんでいますが、今回のブラックルビーは、これまでのラインナップとは一味違う“赤いジョニー”です。
まだ飲んでいない方にもわかりやすく、既存シリーズとの違いや、どう楽しめる一本なのかをまとめてみました。
興味がある方、ぜひ読んでいってください。
ブラックルビーってどんなウイスキー?
ブラックルビーは、ジョニーウォーカーのマスターブレンダーであるエマ・ウォーカーさんが手掛けた、約7年半ぶりの通年新商品です。
これまでのジョニーウォーカーシリーズに比べて、フルーティーで華やかな香りと、まろやかで甘い味わいが特徴。
僕みたいにスモーキーなウイスキーが好きな人間からすると、「ちょっと軽め?」とも感じるけど、これはこれでかなり魅力的な一本です。
フルーティーでやさしい味わい
ブラックルビーを語る上で外せないのが、**赤ワイン樽やシェリー樽(ペドロヒメネス、オロロソ)**を使った熟成。
さらにバーボン樽の要素も加わっていて、まるで熟した果実や蜂蜜のような濃厚な甘みが広がります。
「ウイスキーってキツい」「煙たいのはちょっと…」という方でも飲みやすい仕上がり。
香りはラズベリーやブラックチェリーのようなベリー系のフルーツ感がふわっと広がります。
現代的なボトルデザインもポイント
名前のとおり、ボトルはルビーを思わせる深紅のグラデーションデザイン。
棚に置いてあるだけでテンション上がります(笑)。
高級感がありつつもどこか親しみやすい感じで、ギフトにもぴったり。
他のジョニシリーズとどう違う?
ジョニーウォーカーの複数シリーズを飲んできた僕にとって、「何が違うの?」が一番気になるところ。
ざっくり比較してみましょう👇
- ジョニ赤(レッドラベル)
フレッシュ&スパイシー。若い原酒が多くて、パンチはあるけどちょっと荒々しい。ハイボールで飲むと爽やか。 - ジョニ黒(ブラックラベル)
12年熟成の万能型。程よいスモーキーさと甘さが魅力。僕がウイスキーを好きになったきっかけ。 - ダブルブラック(ジョニ黒黒)
スモーキー好きの僕のNo.1。ピートの香りとキャラメルの深みが魅力。ハイボールにすると“煙の爆発”が最高。 - ブラックルビー(本記事の主役)
赤ワイン&シェリー樽熟成でフルーティーさ際立つ。スモーキーさ控えめで甘みが前面に出てる。華やかでモダンな味わい。
飲み方はどうする?
ブラックルビーを試した時は、まずストレートで香りをじっくり楽しむのがおすすめ。
その後ロックにすると、氷が溶けるにつれて味わいが優しくなり、余韻が伸びていきます。
ハイボールも悪くないけど、炭酸で割るとせっかくの香りが少し飛ぶかも。
しっかり味わいたいなら、ストレートかロック推しです。
まとめ:甘くて優しい“赤のジョニー”、だけどちゃんと芯がある
ジョニーウォーカー ブラックルビーは、これまでのジョニーシリーズの中では異色の存在。
スモーキーさよりフルーティーさ、力強さよりまろやかさを重視したブレンド。
でも、そこにはちゃんと**“ジョニーウォーカーらしさ”**がある。
派手すぎず上品で初心者にもおすすめ。
僕としてはダブルブラックの兄弟というより、**「おしゃれで優しい従兄弟」**みたいな存在だと思っています(笑)。
気になった方は、ぜひ自分のスタイルで楽しんでみてください。
ハイボール派の僕でも「冷蔵庫に一本置いておきたいな」と思えるウイスキーでした!
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