こんにちは、JINKです。
この記事では、日々の血糖対策として私が取り入れているコーヒーについて、その効果や注意点を紹介したいと思います。
コーヒーは血糖対策になる?
実はコーヒーには、血糖値の上昇を抑える成分が含まれています。
- クロロゲン酸類(ポリフェノール):糖質の吸収を緩やかにし、食後の血糖値の上昇を抑える効果があるとされます。
- カフェイン:インスリンが分泌されていない空腹時に摂取すると、ミトコンドリアの活性化を通じて血糖値の低下に役立つと言われています。
このような働きから、砂糖を入れないブラックコーヒーであれば、血糖コントロールの味方になってくれる可能性があります。
飲むときの注意点
血糖対策としてコーヒーを取り入れる場合、いくつかの注意点があります。
- 砂糖はNG:コーヒーに砂糖を加えると、当然ながら血糖値が上がります。
- カフェインの過剰摂取に注意:不眠、神経過敏、動悸、高血圧などの副作用が出る場合があります。
- 空腹時に飲みすぎない:クロロゲン酸は胃腸の働きを抑制する作用があるため、胃に負担をかけることがあります。
- 妊娠中の方は医師に相談を:カフェインの影響が大きいため、控えるのが安心です。
飲むタイミングのおすすめ
研究によると、以下のタイミングでコーヒーを飲むと効果的とされています。
- 起床後1〜2時間後(カフェイン耐性を高めず効果を得るため)
- 昼食前(食後高血糖を防ぐ)
- 昼寝前(短時間の仮眠効果を高める)
- 運動の30分前(脂肪燃焼・血糖消費を促進)
私はだいたい、朝食後・昼食前・15時ごろ(甘いものを避けたい時間帯)に飲んでいます。
最初はインスタント、今は豆から
もともとは、インスタントコーヒーや市販のブラック缶コーヒーを気軽に飲んでいました。
ですが、習慣になってくると
せっかく毎日飲むなら、少しでも美味しいコーヒーが飲みたい!
と思うようになり、思い切ってコーヒー豆を自動で挽いてドリップしてくれるマシンを購入しました。
最近はお気に入りの豆を探すのも楽しみの一つです。 中でも、カルディのブレンド豆は手頃な価格でおいしくておすすめです!
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今後も、血糖対策としての習慣や、おすすめの飲み方・アイテムなどを紹介していきたいと思います。
読んでくださって、ありがとうございました!
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